
卵入りチャーハン
「卵入りチャーハン」は家庭向けの主食。材料と手順は以下の通りです。補足には家庭向けのコツもあります。
材料
- 冷ご飯
- 卵
- ハム
- きゅうり
- にんじん
- 油
- 塩
- 胡椒
- 醤油
- ネギ(小ねぎ)
- 燻製牛タン細切り/ハム/ロースハム/豚肉の浸漬物...など(お好みの熟肉)
- 調理の際、ご飯の作り方については[電子レンジで作るご飯の作り方](./レンチンご飯.md)を参考にしてください。
手順
- 事前にご飯をさいの目切りにしておく
- ハム、にんじん、きゅうりなどは、好みの大きさに切っておく
- 家に熟肉がある場合は用意しておくとより美味しくなります
- 卵の黄身と白身を分け、それぞれ大きなボウルに割り入れ、それぞれよく混ぜる(混ぜすぎないこと)※この段階では塩を加えない
- 火を強くし、鍋が少し煙を上げたところで油を入れ、黄身を入れ、固まったら取り出して別の場所に置いておく(黄身チャーハン)
- 油があればそのまま黄身を入れる。足りなければ油を追加して火を強める
- 黄身を固まらせたら、中弱火にし、ハム、調理済みのお肉、にんじん、きゅうりなどを加え、最初の10秒ほど(香りが立つまで)炒める
- レモンの粥(黄身)を再び投入して、さらに5秒ほど炒めたら強火にしてご飯を投入する。ご飯に卵が均等に絡まるようにする
- 炒めながらご飯の塊を潰していく。この工程は少し時間がかかるが、すべての粒が砕けて比較的蓬松(フワッと)な状態になったらOKです
- 弱火にし、塩、胡椒、醤油を加えて味付け
- さらによく炒める。鍋の中で米が軽く跳ね起こる状態になれば火加減調整は完了です
- 最後にネギを加え、10秒ほど炒めたら火を止める
- 器に盛り付けて完成
補足
定番の自家製チャーハンです。黄金色の卵がトロリとかかった、みっしりとしたご飯にハム、にんじん、きゅうりを添えると味わいが豊かで、塩気とコクがプラスされます。卵は良質なタンパク質源で、にんじんからはビタミンが、全体からは炭水化物エネルギーが得られます。手順は少し多いですが、初心者の方でも手順通りに作れば成功します。全工程で約25分かかります。 調理難易度:★★★/5 計算カロリー:853kcal 計算方法:回数の決め方:一度の調理で持っていく量は1〜2人分を基準にする。 用途ごとの量:冷ご飯(回数×500ml)、卵(回数×1.5、整数切り捨て)、ハム(回数×2本)、きゅうり(別とする場合のみ、回数×30g)、にんじん(別とする場合のみ、回数×30g)、油(回数×12ml)、塩(回数×4〜6g)、胡椒(回数×8g)、ネギ(回数×1本)、醤油(回数×10ml)。 それらの条件を用いて、計算した原材料の比率を確認してください。 技術のポイント - 特上チャーハンを作るには「米粒が立っていたい」ことが重要です。そのコツは「水分を飛ばす」ことです。そのため、なるべく以前の米を使うのがおすすめです。無ければファスターをご飯にして作り、そこからすぐに冷やすのも一つの手ですが、お皿に米粒が立つような食感を出すには、炒める時間を長めにします。