
とんかつ
切ったときに中央に生っぽい赤みがなく、肉汁が透明なら火が通っています。厚みがある場合は160℃で5分、最後に180℃で30秒揚げると、焦がさずに中まで火が通ります。
全 7 品
日本各地の郷土料理を家庭で作るレシピです。とんかつ、豚の生姜焼き、牛しゃぶしゃぶ、おにぎり(鮭・梅・おかか)、肉じゃが、かけうどん、ハンバーグ。

切ったときに中央に生っぽい赤みがなく、肉汁が透明なら火が通っています。厚みがある場合は160℃で5分、最後に180℃で30秒揚げると、焦がさずに中まで火が通ります。

肉を漬け込まずに焼いてからたれをからめる方法なので、焦げにくく、肉が柔らかく仕上がります。

湯をぐらぐら沸かすと肉が固くなります。小さな泡がゆらぐ程度(80〜90℃)を保つのが柔らかく仕上げるコツです。

手につける塩は、指先にひとつまみ(約0.5g)が目安。具が甘口の鮭なら少し多め、梅干しのときは控えめにします。

砂糖を先に、醤油を後から入れるのが煮物の基本。甘みが先に入ることで、具材が柔らかく、味がよくしみます。

関西風の澄んだ色のつゆは薄口醤油で。関東風にするなら濃口醤油大さじ2と砂糖小さじ1にすると、色の濃い甘めのつゆになります。

中央をくぼませるのは、焼くと真ん中がふくらむため。くぼませておくと平らに焼き上がり、火の通りも均一になります。